男の家つまみ#01
男のつまみシリーズ第1弾。
「チーズ&納豆」。
これって、少なくとも私は
今までメディアで見たことないのですが、
もし、普通に知られていたらすみません。
では、まず、男の家つまみの条件から。
1.「手軽であること」
夜中に家帰って、鍋とか振れません。
さらっとできないと、結局作りません。
2.「材料がコンビニで売っている」
男の帰りは遅いです。
近くに24時間営業の丸正でもない限り、
なかなかスーパーには行けません。
3.「うまい」
以上3点を満たすのが男の家つまみの条件です。
それでは、チーズ&納豆の楽しみ方を。
まず、ベビーチーズを一口。
いつものチーズの旨みを感じます。
3回ほど咬んだところで、
納豆を一粒口に含みます。
このとき、納豆にはタレを半分くらいかけ、かき回さないでください。
そして、一緒に咬む。
お口の中で広がる未知のハーモニー。
濃厚なものにはさっぱりとしたものを合わせるのが料理の定石ですが、
これは濃厚同士のぶつかり合いです。
こういう組み合わせは、うまくいくことは少ないですが、
うまくいったときは強烈な印象を残します。
この「チーズ&納豆」は好き嫌いがはっきり分かれる料理でしょう。
(料理と言えるのか?)
焼酎によく合います。
芋焼酎でもうまいですが、
ちょっと濃厚すぎるかもしれませんので、
うちの店でも人気の「千亀女」や「からす」のような
旨みのある麦焼酎がおすすめです。
ポイントとして、
1.「納豆は出来れば大粒納豆で」
納豆固有のエグさが少なく、豆本来のうまみが残っているので、
大粒の方が合います。
(しょっぱくなりすぎないように、タレのかけすぎにご注意ください)
2.「納豆を必要以上に多く口に含まないでください」
納豆のキャラが強いのであまり多く含むと
チーズが負けてしまってハーモニーが生まれません。
3.「バリエーションでブラックペッパー」
ちょっと味を変えたくなったら、ミル式のブラックペッパーを
たっぷり納豆に挽いてください。
納豆のキャラが強いので、
ピリっとするぐらい多めに挽くのがコツです。
以上です。
次回、ご期待ください。
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第二弾マダー?
投稿: atsu | 2007年7月 9日 (月) 20時25分