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2007年6月

2007年6月26日 (火)

男の家つまみ#01

男のつまみシリーズ第1弾。

「チーズ&納豆」。

これって、少なくとも私は
今までメディアで見たことないのですが、
もし、普通に知られていたらすみません。

では、まず、男の家つまみの条件から。

1.「手軽であること」
夜中に家帰って、鍋とか振れません。
さらっとできないと、結局作りません。

2.「材料がコンビニで売っている」
男の帰りは遅いです。
近くに24時間営業の丸正でもない限り、
なかなかスーパーには行けません。

3.「うまい」

以上3点を満たすのが男の家つまみの条件です。

それでは、チーズ&納豆の楽しみ方を。

まず、ベビーチーズを一口。
いつものチーズの旨みを感じます。

3回ほど咬んだところで、
納豆を一粒口に含みます。
このとき、納豆にはタレを半分くらいかけ、かき回さないでください。
そして、一緒に咬む。

お口の中で広がる未知のハーモニー。

濃厚なものにはさっぱりとしたものを合わせるのが料理の定石ですが、
これは濃厚同士のぶつかり合いです。
こういう組み合わせは、うまくいくことは少ないですが、
うまくいったときは強烈な印象を残します。
この「チーズ&納豆」は好き嫌いがはっきり分かれる料理でしょう。
(料理と言えるのか?)

焼酎によく合います。
芋焼酎でもうまいですが、
ちょっと濃厚すぎるかもしれませんので、
うちの店でも人気の「千亀女」や「からす」のような
旨みのある麦焼酎がおすすめです。

ポイントとして、

1.「納豆は出来れば大粒納豆で」
納豆固有のエグさが少なく、豆本来のうまみが残っているので、
大粒の方が合います。
(しょっぱくなりすぎないように、タレのかけすぎにご注意ください)

2.「納豆を必要以上に多く口に含まないでください」
納豆のキャラが強いのであまり多く含むと
チーズが負けてしまってハーモニーが生まれません。

3.「バリエーションでブラックペッパー」
ちょっと味を変えたくなったら、ミル式のブラックペッパーを
たっぷり納豆に挽いてください。
納豆のキャラが強いので、
ピリっとするぐらい多めに挽くのがコツです。


以上です。


次回、ご期待ください。

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2007年6月15日 (金)

瀬戸内水軍OPEN

オーナー轟と非常になじみの深い、ラブレアダイニングの高橋さんが
オープンした「瀬戸内水軍」に行ってきました。
20070612214606
そこで初めて「海鮮せいろ」なるものを食す。
新鮮な魚介を蒸し上げて、ポン酢で食べるシンプルな料理。
素材がいいからこそのうまさでした。

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06.17 SUNDAY AFTERNOON PARTY

久々に更新です。
新メニュー作成や、本業で忙しくなかなか更新できませんでした。
更新はなくてもLOは生きてます。

今度の日曜も例によってPARTYです。
今回は地元サンチャのDJのみなさんがいっぱい回してくれます。
オールワンコイン。
お気軽にどうぞ。
Party070617

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